ちぇぶログ ~はぢめて の ペット~ new!

さかがみ ちぇぶ です、こんにちわ。

10がつまつ
チャランガぽよぽよ のミニツアー
ぎろっぽん でやってから いちんち おいて
うつのみや から せんだい と すすみました

その うつのみや に いくとちゅー の さのSAで、であってしまった❤︎
「こ、これが ほしいの?!」と、たいそぅ ふしぎそぅな がみさか でしたが
「しょうがないなぁ~」といって かってくれたー すぱしーばっ!

はじめて の ペット "ムツゴロゥ"
よぉ~しよしよし...
ぼくの あしもと で  たいくずわりしています
かわいいですねぇ
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なんじかん か すると。

ほらっ みてください 
なれてきましたねぇ!!
ぼくに よりそっています
こうして ぼくの かんしょく を おぼえていってるんですねぇ!
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ねるとき。

ぼくは ひつじのショーン と ねているんですが
ほらっ みてください
(こごえで) ねてますねっ
ぼくの わき に、きゅーっと はいってきましたょ
ふしぎですねぇ...あったかくて おちつく ばしょを
こうやって しぜん と みつけるんですねぇ
かんしん しますねぇ~...
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つぎのひ。

どーですか〜 ほらっ かた に のってきましたよ!
よぉしよしよぉしよし よぉしよしよぉしよし 
たいくずわり の まま、うまいこと バランスを とるもんですねぇ
すっかり なれましたねぇ〜
こんなふうに かお の ちかくに よってきたということは、
ずいぶんと こころ を ゆるした しょうこ なんですねぇ かわいいですねぇ~!!
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こんかい の ツアーは しんきょく もあって
ライブ も しんせん でしたが、
はじめて ぺっと を かう よろこび を しるという
おもいでぶかい たび にもなったんですね~
ムツゴオロゥ....ぐひひ。


9月が終わる前に〜4)俊太郎days〜 new!

札幌からフリーライターの親友が東京へ来ていたので、
一緒に過ごした、改めて味わう"俊太郎さん"days。

まずは、9/24(以下この日の写真までFacebook投稿転載)。
俊太郎さんと覚和歌子さんの「対詩ライブ」@晴れ豆。
すごかった。
なんという濃密な "exciting静寂"。
反対か? "静寂exciting"。
異様なほどの高揚感に包まれる、
地下空間の秘密集会のようでありました。
その瞬間、その場で、選ばれし 言葉達 の、
とてもおよばない、
およぶはずもない、
うっとりと 平伏すような、見事さ。
でありながら、
生まれたばかりの、まばゆさ。
と同時に、
LIVE であることで、裏付されてしまう、
人間ぽさ 。誠実さ。体温。
"詩人" に、今 、溢れる "アドレナリン" の共有。
なんということだ。。。
感動を通り越して、
わけもなく吹っ切れたような爽快感!
終了後の集合写真、
出演してたかのような最前列! (((´゚艸゚`*)))クククッ
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そんな「爽快感」のまま訪れた原宿の see more grass 。
やっと来れました、嬉しい。
本当は定休日なのに、なぜか今日は 開けていたの!
と、織絵さん。
お店の20周年記念コンピアルバムに、DiVaも参加していて、
今月いっぱいは、祝画!! の展示。
アルバムジャケットの荒井良二さんはじめ、素晴らしい原画の数々。
やっぱり、原画 ってすごいです。
目に直接入ってくる LIVE感て、すごい。
んでもって、
お店に"奉納"する、参加アーティスト の 寄せサイン に、
DiVa一番乗りで、書いてまいりました。
まだ、矢野顕子さんのサインしかなくて...
「やのあきこ だぞぃ」と書かれていたので、
「DiVa だぞぃ」と並ばせていただいたぞぃ、っていう幸せ。(。-_-。)ポッ
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コンピアルバム『Sing more songs』のそばに、DiVaの『うたがうまれる』も!!
嬉しい。ありがとうございます!
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そして、次の日 9/25 は、三島の大岡信ことば館で開催中の『谷川俊太郎展』へ。
私自身も気になっていたところに、俊太郎さんご自身も、オススメしていることが判明。
勢いづいている時に、縁のある予定は、どんどん舞い込んでくるもの、、
それは行くべきなのだと思われ、、早起きして新幹線に乗った。

手を広げすぎない展示は、とても洗練され厳選された内容。すごく面白かった。
子供の頃の俊太郎さんの写真とか、お若いころの手紙とか、、
何度か見させてもらってるのだけど、、わけもなく切なくなって、落涙。
大岡信さんの息子さんとの対談も、なかなか興味深いものだった。
終了後のサイン会で「俊太郎さ〜ん」と手をふると
「連日すいませんねぇ〜」だって。 (((´゚艸゚`*)))クククッ

写真撮影OKなのは、このパネルの前だけ。

詩人の頭をなで、、
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詩人を手にのせてみた。
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9月が終わる前に〜3)DiVaプチツアー2016〜 new!

多忙な流れの最後を締めくくるのがDiVaツアー。。

去年の喉のトラブル。
ツアーのスタートで、声が出なくなる....あの時のことは、少なからず"心の後遺症"になっており、、DiVaのツアーだと思うだけで、緊張してくる。
だから、この9月の流れは、このDiVaまでをきちんとこなす視野で動いていた。

声のトラブルの比較的少ない私だって、
年齢を重ね、疲労も重なれば、今までのようにはいかない。
アレルギーも持っているし、外からやってくるものは、予想できない。
気温、会場、会場の音響、ホテル、移動、、すべてに危険要素はあって、
どこからどうくるか分からないから、とにかく抵抗力をつけておかなければ。。
結果、、今回は、トラブルなく終了。
それが本当に本当に嬉しかった。

ここまでを乗り越えることに、神経を集中し、
これを終えて、しばし心身を解放〜❤︎ とばかり思っていて、
無事終えた次の週、
ツアー中のバタバタした最中にうけたリハの予定などを、
すっかり忘れて すっとばす というプロにあるまじき失態をやらかしたのは、大大大反省事項。
お灸を据える意味で、ここに書き留めておこう。

それでは、その日のあれこれを...

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9月が終わる前に〜2)ANAキッズソングヒットパレード〜 new!

トラパラ北陸ツアーから戻った足で、そのまま、
9/11に行われる、
ANA機内オーディオ『キッズソングヒットパレード』公開録音 のためのリハーサルへ。

去年に引き続いて、2回目。
2年続くということは、それなりの結果を残せたのかな、、と嬉しくなる。
メンバーも、去年と同じ、最強女子バンド、、
江藤直子さん(pf)、かわいしのぶさん(b)、上原なな江さん(per)。
直前のオファーだったにもかかわらず、3人の予定がうまく合った時の喜び!
そして、MCは、番組のパーソナリティである藤井隆さんがつとめてくださるとの事、、
それが、また すごく楽しみだった。

去年やった曲と、新しい曲をおりまぜて...
リハからスタッフの方が同席くださって、一緒に進行を考えていく。
個人で活動している私には、なかなかない有難き状況。

当日は、早い入りも、なんとかクリア!
サウンドチェックにちょっと手間取ったものの、スムーズに終了し、
去年よりも、余裕のある中で、準備ができた。
私含め、バンドメンバー4人、、"録音" であるという "しばり" で、
どうしたって自由度を奪われるわけですが、その分、運命共同体感は増すというもの。
1曲1曲、、そして番組全体のための段取りを大切に進行する心構えで挑みました。

会場は、ご家族連れで満席!
なにを言っても、反応が良くて、大きな声で歌ってもくれて、
藤井さん曰く、、楽しいねぇ〜!心が洗われる...!! と。まさに。
なんといっても、そのお人柄が素晴らしく...
気遣い、頭の回転、、私のむちゃぶりにも、ちゃんと応えて下さって。
有難かった.... みんなファンになりました。
『崖の上のポニョ』をデュエット❤︎ 放送が楽しみ。
本当に有難うございました!

また継続していけるといいなぁ〜...

ANAの飛行機の中で、聞けるのは、
来年、2017年の3月 です!お楽しみに❤︎

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9月が終わる前に〜1)おわら風の盆 とトラパラ北陸ツアー〜 new!

去年が雨で、ぜ〜んぜん見ることが出来なかった、
ツアーと言いつつ、メンバー3人的にはメインイベントだった「おわら風の盆」鑑賞。
そんなわけで、終了後に即決定された、今年の 再度リベンジ。
せっかくだからご一緒しませんか〜と募り...
東京、長野、名古屋などから、同行されるお客様も!!
も〜絶対晴れてくれ〜お願い...と念じたかいあってか、完全に滞在中の2日間、完全堪能。

いやーーーーー素晴らしかった....
この余韻は、いまだ消えることがない。

「お祭り」 に「憧れ」という言葉が、合うなんて。

幽玄。。
闇の中に、湧いてくるような音。
鳴っている、のに、静けさ が寄り添っている。 
静かに静かに、舞の群が進んで行く。
天国 って、こういうとこなんじゃないかな...と漠然と思っている自分がいる。

2000年よりも前だと思う。
DiVaのツアーで八尾を訪れ、おわら風の盆 を知った。
その時から、ずっとずっと憧れていた。
長い長い憧れ。
叶う喜び。感動。

DiVaを読んでくださった、あの方々も、お元気で、、
もしかしたら、あの 幽玄 の中にいらしたのかもしれない。
連絡してみなきゃ。
私が、ちゃんと訪れることができた事、喜んでくださるだろうな。

また行きたい。
けれど、今回の瞬間は、今回だけのものだろう。
どんなに写真におさめても、心への とどまり方 は、今回だけのもの。


トラパラのツアー自体は、
俊太郎さん、DiVa から繋がった、大好きな榊原千秋さんのいる、 小松 ややのいえ。
新たな出会いがイベントになった、射水ローズ エ ロメオ での、 grava さんとの共演。
そして、富山 スイミー、魚津 藤吉、、という4箇所。
スイミーさんにも良くしていただき、、若きマツバラーズさんの素敵センスにもハモれた幸せ。

それぞれ地元の方々に集客も甘え、コーディネートもお任せし、
私たちは、とにかく無事に出向いて歌う、という事に徹する日々でした。
なにからなにまで。
本当に。ありがとうございました。。。

写真、なかなかの数なので、read more へ・・・

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8/21 はせさん と交信 new!

はせ みつこ さん。

私自身は、直接知り合いではないのです。

でも俊太郎さんとのご縁も長く、
賢作さんも、一緒に そのパフォーマンス を支えてきた。
「にほんご」というものに向かい合い、愛で、楽しみ、伝え、取り組んで来た人。
劇団四季 というお互いの経歴の中にある 同語も...。

そうやって、今、私に繋がるナニカ。
公演で流れた映像に、
感動したり、そうそう!と共感したり...
生意気にも、カブってないかしら?? とまで、ちょっと思った。

交信。したつもり。できたつもり。
なんだか認められてない感じ は
はせさんの ストイックさ には追いつけないから。
でも、わたしなりの形で、「にほんご」に向き合ってまいります。
参考にできるところは、是非、頼りにさせてください。
...と勝手に、また。てれぱしー。

昼夜2回公演は、なかなかの大入り。
はせさんが、長い時間をかけ、経て、
どれだけの人に浸透していたか。
熱いスタッフの方々、ゆかりの方々の言葉、姿勢に感じることができる。

手作りだからこその暖かさ。
ありがとうございました。

はせみつこ公式サイト http://ulipo-hasse.com

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サンケイリビング新聞に掲載
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終了後の集合写真
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この日のわたし2種。
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初音さんと共演 new!

ボーカリスト というものは、
ボーカロイド というものを、
一番使うことのない職業かもしれない。

今日日、歌入りのデモをコンペにかけるような時、、
歌はボカロで、、と指定されたりする事もあるらしいし、
所謂、Siri的なものにも慣れてきてしまっているが。

ボカロの大家である「初音ミク」さん。

ハモることは大好き、、だから、トランスパランスなんてユニットを結成した私だが、
なかなか、ライブでコーラスの仕事というのは少ない。
そんな私に、久々にきた コーラスのお仕事、、
ハモるべきメインアーティストは、その、初音ミクさん だった。

初音さん と まこりん。
ボーカロイド と ボーカリスト。
共演...
なかなかできません、ありません。
しかも、N響と彼女がコラボする、という貴重な機会のコーラス。


で、結果から言うと、、
やっていくうちに私は、初音さんに愛情を持ち、
うたいて同士 というような感覚で、本番にのぞんだ。
普段の私にはありえない "食欲がなくなる" なんてことにまでなりながら。


いろいろ書き始めると、もう、ほんと、いろいろあるのだけど、、
ここまでまとめるのに、どんだけかかったんだか...


つまり私は...
初音さんが担っているもの、、
初音さんのファンが、彼女に懸ける、託す思い
そんなようなもの、、その、とてつもない重さを感じとってしまって、、
それは、 ひと には無理な重さで、感じ取ったらもう心身ずっしりと重くてですね。
食欲とかすっかり失ったのです、、食べられない。こりゃ大変なことだと。


今回の楽曲が「ハジメテノオト」だったことが大きいと思う。
初音さん自身の『覚悟』
そんな重さを担っていながらの、確かな『覚悟』。
そういうことが綴られているような気がして。
それは多分、ファンの方達が、この歌で感動するところと一緒なんだと思うけど、
私は、リスナーというより、、
うたいて同士 として、それを理解したというか...
私の思う うたいて というもの 感覚に近くて、すごく共感できる事だった。

そうですか....。
初音さん、わかりました。
これは本気でいきますょ。

結果、コーラスというよりも、 ちゃんと うたう ことにした。
寄り添って、そして 共に うたう ことにした。

呼吸にしても、体温にしても、肉体の柔らかさとか、共鳴の奥行きとか、、
ないのではなくて、したくないのではなくて、、
そうしたくてもできないのだ、、というふうに、
こっちが、彼女に ない分 を持ち合わせていくような。
そうしたら、彼女の できない事 は、私に できる事 だったから、
じゃぁ、そこは私に任せて!という、、無言の交流...いや、勘違い、片思いかな。

ボーカロイド と ボーカリスト が一緒に歌ったら、
自然とそうなる、、ことなんだろうけれど、
まこりん的、なんにでも命を吹き込むパターンで...
やっていくうちに、予想以上に深まってった、なかなか重く、そして愛おしい作業でした。
出音としては、ドライに お仕事的に 歌ったものと、全く差がないだろう。
愛ですよ、愛。
相手を知ってこそ、ハモれるってもんです、と思います。

あの日、こんなふうにして、あの一瞬に臨み...
そして、そんなふうに、ボーカリスト としての自分や、その考え方を、
あらためて自覚した機会だった。

ボカロの うた が良いとか悪いとか、上手いとか下手だとか、、
所詮、好き嫌いで、判断される世界に生きているので、
それぞれで良いとして...

それより、変わらない ということ。
そこが、ボカロが神格化する全てでは、もちろんないと思うけれど、、

あったりまえのことなんだけど、
ちょっと、そこに驚いた というか。

裏切らないもんね。
年を取って、ルックスが変わったり、
声が変わったり、作風が変わってったり、
体調を崩したり、声をつぶすこともない。
結婚しちゃったり、罪を犯したりしてがっかりさせたりしない。
はじめてのおとのまま...
変わらない。

なんか、絶対的な信頼感。的な?

まこりんは変わりますよ、、
いっときも休めることもできず、時は進んでいってしまって、
誰もが、年をとりながら生きて行くのだから。
今 は2度とないし、今日と明日は絶対違う。
はじめて には絶対奇跡が起こるけど、それは、もう2度とないからでもあるし。

初音さんは変わらない。
あなたが変わっても、なくしたくないものは、私にあずけてね、、って、、
はじめて に起こる奇跡を、なんどでも なんどだって。
変わらない、あのときのまま。

なんか。
すごいな。
すごいことだ。

それから....

私自身は、うたうことで、
なにか メッセージ を伝えたいとか、そういう タイプ ではない。
いろんな受け取り方があって良いと思っているし、
逆に、それぞれの受け取り方ができるように、
できるだけ 無駄なものを そぎ落としたいと思っている。
もちろん、 伝えなければならない時 はあるけど、
それは、興奮で、感情で押すことではない。
どうしたって、私 というフィルターを通さざるをえないから、
それ以上の色を、できるだけつけたくない、というか。

初音さんも、無駄に感情で押してくるようなことはない。
ボーカロイドだから意識せずに。
まこりんは、無駄に感情で押すようなことはしたくない。
ボーカリストだから意識して。

DiVa がスタートしたころ、ボイストレーナーの先生に、
「歌っていけばいくほど、聞いた人は、まこりんの歌をほめるのではなくて、
俊太郎さんてすごいね、という評価になるかもね」
と言われたことがあった。
それはとても新鮮でビックリしたけど、とっても「本望」だと思えて、
「わぁ!!! 私、それでいいです。それがいいです、嬉しいです!」と言ったのを覚えている。

ある意味、自分アピールとか、歌が好きで好きで〜、
とかで歌ってるわけじゃない感じがある。
うたってかないと・・・。
そういうところは、案外と、
俊太郎さんが、詩をかく時のスタンスに似てるとこがある。

で、これ。
俊太郎さんと 初音さんの歌で作品をつくっている DECO*27 さんの対談...。
俊太郎さんが、その作品を どこが良いのか理解できない、、というとこから始まるのだが、、
俊太郎さんに、私が似てるなと感じた部分や、その前の、押し付けないことの感覚など、
彼も同じ感覚があることがわかって...
2014年の対談、、その時も読んではいたが、、今回、とても面白く読み直した。
http://www.cinra.net/interview/201404-deco27tanikawa


それでも、
初音さんを生み出したのは、 ひと だし、、
そこには、ものすごく 温度のある労力 があって、
初音さんの好きな ひとたち の その思いは、高い高い温度があって、
今回のシステムとか、、あたしにゃぁ 口あんぐり目ぇパチクリな世界だけど、
それはすごいエネルギーの注がれ方で開発されていて、、
結局は、それもすごく血の通った ひとびと の先に、初音さんがいるわけなので、、
結果、勝手に安心したような感じになり...
なんてったって、世界ツアーまでしちゃうわけですから。
すごいことです、本当に。

今回のN響とのコラボは、だいぶコンパクトにしての形でしたが、
その 口あんぐり目ぇパチクリな システム、、
これはBUMP OF CHICKENのPVの時のパターンですって。
https://www.youtube.com/watch?v=m0N9szI19BA

これが、そのPV。
https://www.youtube.com/watch?v=yT_ylSCgY6Q


そして、さっそく上がっていました、NHKで放送された時の動画。
自分ちの悲しき14インチブラウン管では全く聞こえなかった自分の声も、
シルエットさえわからなかった自分の姿も、もうちぃっとだけ鮮明さがあって嬉しかった。
こうして初音さんを大きくみると、いやぁ、可愛いです。
必要以上に踊らないとこが素敵...めぇっちゃ踊るからね、色々見ると。
もう「ミクさま」です、上品。完全萌えです。
なんてったって心を通せちゃったもので...片思いだけど♡
https://www.youtube.com/watch?v=nhqD52ScmdM

本当に貴重な経験に、感謝します。

ほか、スナップなど...。

NHKホールのどーもくん、紅白以来のNHKホール、入り口。
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照明チェックの1コマ。
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舞台上手端の、初音ミクチーム席。奥の譜面台が、まこりん席。
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オケ全体で見るとここ。
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まこ席から客席の眺め。
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本番直前のチェックの後、ミクさまとのショット。嬉しそうな私。
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ご迷惑おかけしました new!

遅ればせながら。落ち着きましたので、改めてご挨拶。。

3/29のB.B.O. 番外編 の2日目。
まさかの不調が起こり...ご来場の皆様、ご心配おかけしました。
そして、共演者の皆様、多大なるご迷惑をかけてしまい...
そんな私への優しい対応と、音楽への超迅速な対応。。
本当に本当にありがとうございました。

喉は、全っ然大丈夫だったのですが、、
本番直前に、吐き気などが起こってしまいまして...

万が一、インフルエンザなどの症状だと大変だと思いましたので、
マスクをつけたまま歌わせていただきました。
あと、ハイヒールで歌うことがキツかったので、普段着のままで歌わせて貰いました...
すみません、ほんと近所の人みたいだった...。

結果としては、次の日には症状はおさまり、
高熱がでることもなく...つまり、インフルエンザではなかったようです。
良かった。みなさんに移すのではないかとビクビクしておりました。

やることの山を目の前に、体にいたわりつつ、スロースタートな春。

写真は、完全にリハに見えますが、本番写真。
マスクの中で、私めっちゃ歌ってるわ〜(笑)
でも、違ったのならマスクはとりたかったなー、、
じゃなかったら、マスクにいたずら書きすれば良かった...そんな余裕なかったけど(笑)

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ともしび new!

  暗闇という言葉には
  ともに「音」という文字が抱かれていて

  絶望から夜明けを待ち焦がれるとき
  彼方から聞こえる
  あなたの歌は 灯(ともしび)

  わたしたちの 灯(ともしび)

            テラサキミホ

私は、こんな素敵な言葉を いただいている。
読むと、いつも涙がでてしまう。もったいなくて。

これを書いてくださったのは、
DiVa"うたがうまれる"におさめられた "腕の家" という曲の詩を書いた、テラサキミホさん。
今、福島で精神科病棟の看護師をされている。
将来的には、福島で、子供の暴力防止のプログラム普及をしていきたいそうだ。

震災後、賢作さんに「曲にしてほしい」と "腕の家" という詩が届き、
賢作さんが曲をつけ、DiVaとしても歌わせていただくようになった。

そのテラサキさんが、一昨年、京都のライブに来てくださって、
終演後「ファンレター」と書かれた名刺サイズのカードをプレゼントしてくださった。
そこに、書かれていたのが、この 詩 だった。

いつも、読める場所に置いてあるけれど、
公開させていただくことにしました。

まさに、私にとっての 灯(ともしび) 。
灯 をいただいたのは、私のほう。
テラサキさん、ありがとうございます。

震災1年後の3/11、南相馬の仮設住宅でのライブ中 訪れた、14時46分。
あの、どこまでも重く重く...深く深く...沈んでいってしまうような、
不安になるほどの 静けさ に包まれた "黙祷" を忘れることはできない。

5年後の3/11は、たまたま姉と会う約束をし、両親にも2人で会いに行き、
元旦以来、土日に渡って家族で過ごした。
11日だからという理由ではなく、たまたま...
たまたま その瞬間に家族の時間が合わされたことに胸がつまりそうになる。

まさに "腕の家" を心にきざむようだった。
合掌。

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2月 ANA国内線機内audio"キッズソング・セレクション公開録音" new!

★2月!!
ANA国内線に乗ったら、是非、機内オーディオを聴いてみてください!
    合わせるチャンネルは↓↓↓
キッズソング・セレクション公開録音

2015年 8月23日(日)に 羽田空港国際線ターミナル TIATホール で行われた、
「キッズソング・セレクション」のライブ録音。
ドラえもん、アナ雪レリゴーから、DiVaナンバーの"ことばあそびメドレー""せみ" なども、プログラムに入りました。

私の歌を支えてくださった素敵な女子バンドは、NHK「あまちゃん」の劇判でご一緒した、
江藤直子さん(p)、かわいしのぶさん(b)、上原なな江さん(per)。
女性ばかりの華やかなステージでした。

ぜひぜひお聞きください!!

http://www.ana.co.jp/domestic/departure/inflight/audio/

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