4月を振り返る~その6 サウス編~ new!

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4月を振り返る~その5 団塊編~ new!

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4月を振り返る~その4 浜松編~ new!

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4月を振り返る~その3 徳島編~ new!

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4月を振り返る~その2 倉敷編~ new!

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4月を振り返る~その1 鶯編~ new!

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明日の中止と、今日はパリャーソ new!

ツイッターやメールで、少し前からお知らせしていましたが、
万が一、チェックできていなくて、明日、来ようとしていたら申し訳ないので、
ブログでも御報告しておきます。


3月20日に予定されていた、清瀬でのDiVaコンサート、
3月26日に予定されていた、埼玉東松山でのmakoring&嵯峨治彦コンサート、、
共に、主催者、ホール側と協議の結果、中止となりました。

大変残念ではありますが、状況が落ち着いて、またみなさまに、公演のお知らせが出来るようになることを願っております。
楽しみにして下さっていた方々、そして、
20日は特に大きな会場でしたので、"お願い!!色"強め になっておりました....、、
わざわざお時間を空けて下さっていた方もあったかと思います。本当に申し訳ありません。

被災地のために音楽を通してできることを、これから
考えてゆきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

今晩は、
賢作さんと続木力(harmo.)さんのパリャーソ ライブが、
大泉学園inFで行われます。
私も、遊びに行く予定です。
みなさんも、少なからずお疲れのことと思いますので、
良かったら、音楽を聴きながら心身を休めにいらっしゃいませんか?
大泉学園は、バスでも行けますし、
今日は、暖かくて、停電もないようですので。
http://in-f.cocolog-nifty.com/blog/

私的復旧 new!

なんだか予想だにしない事が起こって、
私は途方にくれているんだろうか。

いまだに揺れる日々。
あの日の激しい揺れの中の方が、
ずうっと冷静だった。

津波映像を見て、痛める心の矛先は、
被災地に向けて。
そして、かなづちの自分に向けて。

明日は録音。
今週末には、DiVa。

寝なきゃと思いつつも、
ずうっと情報を流し続けてるテレビの音を消せずに、
眠いくせに、なんだか起きている。

被災地にいない私達でさえ、
心身ともに、少なからず病んでいるのだろうか。

トラパラとのメールも、
S.I.P.メンバーとのメールも、
賢作さんとの電話も、
なんだか愛おしい感じだった。

いわきには知り合いも多い。
年明けに行ったばかりだし
津波にあった小名浜も、
DiVaのCDジャケット撮影でも遊びでも何度も行った。

仙台の友人は無事のようだ。
でも、確かめられたのは、知り合いの全てではない。
近い人ではなくとも、
あの人は...?と思い出し、無事を祈る。

大船渡。
かつてスタッフとして関わった
パーフェクトファミリー というミュージカルは、
いろんな場所で開催されたが、その中に大船渡があった。
私は結局、そこの子供達に会う事はなかったのだが、
素直で素朴で、とても可愛がられたチームだった。
その頃も、地震があって、安否を心配した事を憶えている。
もうだいぶ大きくなっているはずだけど、みんな無事でいてほしい。
あのころ歌った歌を思い出してくれてるといい。

世の中も、
いつまでも不安ではいられず、
いつのまにか普通通りになっていくんだろう。
エレベーターも動き、
節電も収まれば、
なんだか忘れたように過ごして行くんだろう。

それでも、今回、阪神淡路経験者の言葉も、凄く心強かったし、
こうして、ひとつひとつ勉強していくんだなと思ったし、
だから、次なる自然の猛威にも
出来る限りの予防線をはって受けられるように、
せめてしなければ。
自然の猛威は、今回同様、さらに私達を軽くこえるのだとしても。

地図を見れば、並んだ豆粒みたいに、日本は小さい。
だけど、今回の事で、世界が祈ってくれている。
その様子に泣けてきても、
本当に、それに泣いてほしい人たちは、まだ電気が通らない。
海外からのレスキュー隊から伝わるかな。
自衛隊の誰か、ボランティアの誰かが伝えているかな。
今は、それどころではないか...。

復旧。
私自身。
20日のDiVa、、26日の東松山。
DMだったり、場所の下見だったりも、ちゃんとやろう。

4月頭のツアーは、
静岡〜倉敷〜徳島〜浜松 、
自分でツアコン。
予定をたてて、あごあし確保。
この前まで、なんだか楽しくやっていた作業だけど。
楽しくなくても、冴えてこ〜。

しかし、揺れるなぁ。
しかし、TVは同じ映像を繰り返し繰り返すなぁ。

本当に必要な、安否の情報とか、
各被災地の情報とかを、
音もなく流しておけば良いのに。
政見放送みたいに、 無色 で良いから。

メディアにとりあげられず、死角になって苦しんでいる人もいる。
津波はちゃんと忘れずに心に刻んだから、
今、今 必要な事を流してあげてほしい。
少しずつ、電気も戻っているんだから。

ツイッターなどを見てないはずはないのに、
なんでこうなるんだろう。

それでも、個々のつぶやきの力は、それなりに団結力を感じる。
たぁも、リツイートしたり、時には生意気言ったりしてます。
ツイッターやってなくても、下記のたぁページから、リンクたどったりして、
いろんな情報や、交わされてる会話を聞いてみて下さい。
ムダなものも多いから選択しなければいけないけど、
そういう判断力も養われると思う。
http://twitter.com/#!/tarrchi


さてと。
本格的に寝ないとな。
明日は、歌うから。
久しぶりに。
停電を許された23区内のスタジオで。

..... new!

地震。
いつかは起こると思いながら、生きていたけれど。
凄い揺れだった。
思い出しても、恐ろしい。
実際に体験すると、本当に何もできない。

災害の酷い場所にも、知り合い、友人もいる。
ツイッターで情報が上がるだけまだまし、、
災害の情報が途絶えるほどの災害。
これから明らかになる事も多いだろう。

みなさん、大丈夫ですか。
ただただ無事を祈ります。

寒い。今日に限って、また冷えます。
でも節電のため、厚着で過ごしています。
私くらい大丈夫、これくらいは大丈夫、、は、もはや捨てないと。

ああ、また揺れだした。

改めての"沈まぬ" new!

ツイッターに、tarrがちょいちょい書き込むもんで、
どうもDDDDまで行き着かず。
しかし、みなさんのブログ更新のつぶやきに反省し、
一大決心。そこまでのことかっ。

2月に入って、プロフィールを書く事が多く、
改めて、自分の仕事を振り返っていた。
そんな中で『沈まぬ太陽』を改めて見る事にした。
テレビ放映となぜか時期が重なった....放映された事自体、知らなかったのだけど。

images.jpeg


本当に深く重い作品だ。
公開当時、劇場で見たときは落としていたものが、
再度発見できて、これは、戦争の記憶を無くさないようにするのと同じく、
時に見るべきものだと思った。

ほんの端役にもスターを使い過ぎだ、などという意見も多いけれど、
私は、スターだからこそ、人は、そこにちゃんと注目もするんだと思う。
そこが、知られていない役者だったら、失われた命や、時代に懸けられた人々の誠意を、
ちゃんと受け取れるだけの私達だろうか。
スターであることの役割が、まさに生かされていると思う。
どんな大役でも端役でも、それぞれの役者が、その役に、
誇りと祈りを持って取り組んでいるのも感じられる。

この作品を映像にすべきであるという、強い信念。
フィクションではあっても、歴史映画でもあるくらいの。
試しに、この年のアカデミー賞作品を、立て続けに見てみたけれど、
やはり最優秀作品賞に値するのは、 沈まぬ太陽 で、私は正しいと思った。

そして、本当に有り難いです。かかわれた事。
とても他人事のように思えるほど。
改めて、音楽の住友紀人さん、有り難うございます。

そんな私事で言うと...
DVDは、私が歌っている10分のインターミッションが、カットされる事なく収録されている。
ネットでの感想を読むと、インターミッションは必要ない、という意見も多く、
バイオリンを弾いてる人が御遺族だからカットできないんじゃないか、、というドライな意見もあった。
映画館で見た人の感想も「トイレ休憩有り難かったです」「混んでるときは急がないと間に合わない」というような、
3時間を越す映画と尿意の関係に対する話にしか至っていない。
先日のテレビでは、勿論カットされ、エンドロールもテレビ用のものだったらしい。

それでも、私には、宝物だ。

この映画の中に、自分が存在している事。
私自身には勿論、知名度など何もないし、
作品の中で人の心に残る事ではなくとも、
だからこそ尚更、本当に尊い場に生かしてもらっているなと思う。

10分だから、5分くらいの曲が2曲なのだが、
1曲目は『祈り』。
これは声の多重のバックに、バイオリンがメロディを奏でている。
このバイオリンを演奏されているのが、ダイアナ湯川さんという美しきバイオリニストで、
御巣鷹山で肉親を無くされた御遺族なのである。そういう背景については、私がここで詳しく述べることではないだろう。彼女に関するページに飛べば、彼女の口からも語られている。

2曲目は『命』。
これは、ハープと声で歌われて行く。
後半の象徴となってくるメロディで、このインターミッションで、初めてお披露目される。
この後の映画の、改めてのオーバーチュアな感じ。
映画の最後には、これに歌詞がつき、壮大な合唱のナンバーとなっていく。

どちらも、実は、深く意味があり、
聞き流されると解っている瞬間にも、
込められているものが深いのだ。

実際、録音は....
内容を知らされておらず、
現場に行ってみたら、こんなに重い内容の仕事だと知った...という状況で、
歌い始めてから、どんどんとそのプレッシャーと戦っていった感じ。
私としては、結構、苦戦した録音だったと思う。
特に、2曲目の『命』の方は、自分がメロディだったし、
その日、初めて憶えて、サッと歌えるような内容ではなかった。
まこりんの録音を終了した後、ダイアナさんの録音。
自分の声が重ねられたオケの上で、のびのびと演奏する彼女の音を聴いたとき、凄く感動した。
初対面だったのに、自然にハグできた時は、本当に嬉しかった。

冒頭、大阪行きの飛行機が飛び立つときに流れる音楽で、
鳥肌がたってしまうのは、
一度は、体を通り抜けた鎮魂のメロディだからだろう。


リンクの映像は、試写会で、ダイアナさんがライブ演奏した時のもの。
彼女と、彼女のとなりに佇むスポットライトに、涙が出そうになる。
彼女自身もこの時実際、お父様をとなりに感じたと言う。

余談だけれど、ダイアナさんとまこりん、誕生日が同じだった。なんか嬉しい。

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