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   <title>さてどうなるか</title>
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   <published>2010-03-17T20:14:18Z</published>
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   <summary>あぁ。５時だ。 １２時間後には、インエフに入っている。 今日は、黒田京子さんとの...</summary>
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      <![CDATA[あぁ。５時だ。
１２時間後には、インエフに入っている。
今日は、黒田京子さんとのデュオ。
どうなることか。
どうにもリハ−サルしようもない即興的な内容。
歌い馴れた曲でさえ、どうなるか。
だいぶそういう事には馴れているので、
その辺は良いのだが。
今日はですねぇ、、
ウタウとカタル　が半々くらいかもしれません。
どうすっかなぁ。。。
引き出しの種類は多いが、
どれも浅いっ。
基本的に怠け者だからいかん。
でも、最後までもがく。
諦めずにもがく。
かなりトライアルな気分ですが、
なんせ、お相手が黒田京子さんですから、
ここでトライせんでどうする！
やります。
やれること。
浅い引き出し、開けまくる！

<strong>★3/18(木)　 makoring(vo) ＋ <a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~kkyoko/">黒田京子</a>(pf)</strong>　@大泉学園  <a href="http://in-f.cocolog-nifty.com/">inF</a> 
                                                 　19:00open/20:00 start   2800yen 
<img alt="kyoko05.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/kyoko05.jpg" width="300" height="200" />　<img alt="STM_2488.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/STM_2488.jpg" width="300" height="200" /> ]]>
      
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   <title>ピアノとの響宴2本</title>
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   <published>2010-03-12T07:21:34Z</published>
   <updated>2010-03-12T08:29:56Z</updated>
   
   <summary>日曜日はto the south。 今日も、これからリハーサル。 昨日は、18日...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makoring.com/blog/">
      <![CDATA[日曜日はto the south。
今日も、これからリハーサル。
昨日は、18日に初顔合わせの黒田京子さんと打ち合わせ。
それぞれピアノというツールを持って、生き生きと生きている女性2人。
かっこいいです。それぞれ。
私も頑張らなくては...。


美智子ちゃんは、また彼女らしいアレンジのスタンダードを作ってくれた。
うししし、心地よき難解さ。
自分なりの解き方を探る楽しさ。
即興的な部分もつくっていく予定。


京子さんとは、これ、だいぶ刺激的な1回になりそう。。。
黒田京子さん。憧れのピアニストさんです。
先日、伊藤大輔さんとのコラボの時、１曲参加していただいたときの衝撃。
最初の　ひと弾き　でわかる、凄い人って。
京子さんの　ひと弾き　は、なんか広い大地を与えられたみたいに、広くて大きくて暖かかった。とても、繊細な　ひと弾き　だったのに。
京子さんのオリジナルも歌わせてもらうし、
即興的な事が、いや〜〜〜どうなることかーーー、
とにかく、えーい、やってみれーみたいな気持ちで
飛び込んでみようと思っているわけです。
私のステージを観て、京子さんが感じてくれた私の多面性。
そしてそれを何とか生かそうとする、その心意気。
話していて、自分の引き出しの無さや、無駄に過ごした時間への後悔や、
なんといっても音楽を知らなさすぎることがなんとももどかしくて。
恥ずかしいやら情けないやら。
でも、とにかく、もう現場勝負です。
実践してみるしかない。
実践の積み重ねが　稽古　だ。
サービス精神に甘えてはいられない瞬間というのは、
私みたいなタイプには貴重で必要で...だからありがたいです。

来て下さい。

メールフォームも、一時のエラーは、一応大丈夫になったはずです。
サウスは、前売りがお得ですので、是非御予約を。日曜日なので18時スタートです。
インエフは、お店に予約すれば、お席もリザーブできるようです。

宜しくお願いいたします！

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

<strong>★3/14(日)　 to the south</strong>   @南青山 <a href="http://www.radio-zipangu.com/zimagine/">Z・imagine</a>
                                                   17:00open/18:00 start   2000yen/2500yen 
　　※ストリーミング生中継有り


<strong>★3/18(木)　 makoring(vo) ＋ 黒田京子(pf)</strong>　@大泉学園  <a href="http://in-f.cocolog-nifty.com/">inF</a> 
                                                 　19:00open/20:00 start   2800yen ]]>
      
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   <title>四国ドラマの旅</title>
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   <published>2010-03-05T16:29:34Z</published>
   <updated>2010-03-06T02:58:51Z</updated>
   
   <summary>さて。。 昨日の放映はどうだったんだろうか。。 終わったところで、私なりの回想を...</summary>
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      さて。。
昨日の放映はどうだったんだろうか。。
終わったところで、私なりの回想をしておこう〜。

全体としては、題名の通り、
NHKのドラマの主題歌などを集めたコンサート。
私の仕事は、
『龍馬伝』のテーマを歌う事。
『ウェルかめ』キャラクター&quot;かめっ太&quot;君の通訳をする事。

ひめぎんホール。大きい。
3000人だって。どひゃ。
      <![CDATA[<img alt="100221_1046~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100221_1046~01.jpg" width="320" height="240" />

まこりん第三楽屋。
<img alt="100220_1852~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100220_1852~01.jpg" width="200" height="266" />

会場に入って間もなく、かめっ太君シーンのリハーサル。
アイデアを出し、台本を整理し、実際にやってみる。
ダメ出ししてもらったが、結局、台本は変更されるとの事。
すべては本番ですな。どんな現場も、結局は。

リハーサルとは言え、懐かしいテーマが沢山あって、
子どもの頃、すりこまれてたメロディがどんどん出て来て、
うおぉ＝なっつかっし〜〜〜〜　みたいな声を心であげつつ楽しんだ。
内容も解らず見ていた大河ドラマや、朝ドラを、
もう一度ちゃんと見直してみたくなった。

いよいよ『龍馬伝』のリハーサル。
なんとモニター無し？！
大丈夫か？
放映をする事を含んでの音響。
映像と舞台。
抱える事が、それぞれあるから、
譲り合うために、矢面に立つ側も応えつつ。。
このモニター環境というのが歌を大きく左右するので、、
でもなんとなく、モニター無くても大丈夫、と思えたのは、
むかぁしむかし、ミュージカルという舞台で歌っていたときの音の環境と似ていたからかも。
今、思えば。
普段、指揮を見て歌うことなどあまりないので、
私の声から始まるこの歌を、どうスタートするのか、
指揮者に聞いてみると、
1拍だけふるので、すぐどうぞ　との事。
みょ〜〜〜ん　となりつつ、ま、やってみれー。
はい、出来ました～！
オリジナルは、リサ・ジェラルドさんが歌っています。
大河だけあって、スケール感の大きな曲です。

ゲストは、「龍馬伝」「坂の上の雲」でも中心人物の香川照之さん。
リハーサルでの私の歌を聴いて、とても感激して下さった。
いや～、かなり照れました。はい。
香川さんは、俊太郎さんの写真映画『ヤーチャイカ』の主人公でもあるし、
『沈まぬ太陽』にも出演されていたし、色々な御縁をネタに御挨拶した。
とても礼儀正しい、腰の低い、そして、
とてもとても色気のあるヨイオトコでありました。
ステージでのお話も素晴らしかった。
ど・すっぴんで挨拶して、本番では、超化粧して一瞬共にステージ並びました。
そんな２回で良かったのか....。

『龍馬伝』を歌い終わると、客席から「ブラボーっ！」の声が！
いやぁ～～～もったいないです、有り難うございます。
帰りの飛行機が迫っていて、終了後、速攻会場を出ると、
香川さん出待ちのお客様が大勢。。
期待を裏切ってごめんね〜と思いつつ、こそこそタクシーに乗ると、
「良かったわ～、ドキドキした～」と声をかけて下さったり、
手を振って下さる方もいて嬉しかった。
みんな温か。
そう、ステージからもそういう温度を凄く感じていたけれど。。
今月、徳島に行くんだよ～....
営利目的のコンサートではないので、チラシ１枚配れず、残念だったなぁ。。。

今回は、DiVaとしての出演でもなく、
私個人としての出演だったので、
色々な意味で手応えのあるものだった。

四国のみなさま、またお会い出来ますように。。

<img alt="100221_1313~01-1.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100221_1313~01-1.jpg" width="320" height="240" />　<img alt="100220_1828~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100220_1828~01.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="100221_1115~01-1.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100221_1115~01-1.jpg" width="320" height="240" />　<img alt="100221_1118~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100221_1118~01.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="100123_2023~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100123_2023~01.jpg" width="120" height="160" /> 　<img alt="100221_1603~0001.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100221_1603~0001.jpg" width="160" height="120" />]]>
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   <title>四国で放送</title>
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   <published>2010-03-04T19:14:27Z</published>
   <updated>2010-03-04T19:35:45Z</updated>
   
   <summary>本日、午後８時より、 先日、松山で出演した、『四国ドラマ音楽の旅』が 四国４県の...</summary>
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      <![CDATA[本日、午後８時より、
先日、松山で出演した、『四国ドラマ音楽の旅』が
四国４県のみ、NHK総合で放映されます。
歌ったところは少なくとも映るでしょう〜！
四国の方は勿論、お友達のいる方、是非、お知らせくださいませ！
その日の日記は、明日以降にアップしますね〜

今月末、ウェルかめ のひとつ前『つばさ』の音楽を作っていた
住友紀人さんのコンサートで、徳島にいきます。
つばさの舞台は川越だったけど、作曲家は四国の人だったわけです。
ほんとうに、ドラマティック四国です。
なぜか、私もそこに御縁が。。。


★3/27(土)  ミリカホール10周年記念コンサート
　　　　　　　　『住友紀人Talk&Live in 小松島』　 @徳島 ミリカホール
出演；住友紀人(sax,etc)他,  guest/makoring(vo)

<img alt="sumitomoLive.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/sumitomoLive.jpg" width="200" height="274" />]]>
      
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   <title>お初な刺激、今回も</title>
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   <published>2010-03-04T15:22:41Z</published>
   <updated>2010-03-04T15:47:07Z</updated>
   
   <summary>若きアーティストとの共演は、ドキドキします。 それは、先輩方とのドキドキとはまっ...</summary>
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      若きアーティストとの共演は、ドキドキします。
それは、先輩方とのドキドキとはまったく違うとこからやってきます。
素晴らしいアーティストは、常に生まれている。
阿部篤志さんという、今回、お初のピアニストさんも、
      それはそれは思った以上にデキル方でありました。
せっかくなので、彼のメロディーにも挑戦させてもらった。
美しいメロディ。
ドラマのある楽曲。
お互いの音を見合う、聴き合うという事こそを楽しむ１回。
それでも、なんとか濃いものを無駄にしたくなくてもがいてはみたけど、、
打ち返すだけになってしまったかもしれない。

それにしても賢作さんの世界は、
実力者ミュージシャンには本当にめっちゃ響きます。
ピアニストさんによって、こうも違うのか～とか
この人とこの人のここが似ているなんて～とか
不思議な体験を一番楽しめるのは私だ。

沢山の幸せを貰った。
べぇちゃん、有り難うございました。
マスター、出逢いの機会に感謝です。
集客できなかったぁ........本当にごめんなさい.........


あらたな出逢いというものから貰える、初めての刺激みたいなもの。
それって衝撃だし、
小さくとも、人生のボルテージが間違いなく高い瞬間。
何よりの潤いだ。
実験的な事やトライアルな事、
ハプニング、奇跡を望み、楽しむ。
そのときだけのものであるようなふりをしつつ、
これからのまこりんの細胞みたいなものが、
実は小さく未来が生まれているのだ。

ホレハレ。

今月の黒田京子さんとの共演も、
私的には、クールダウンクールダウンと言い聞かせるくらいの状態。
刺激的な１回になりそう。
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   <title>めでたい珍道中</title>
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   <published>2010-03-04T15:15:05Z</published>
   <updated>2010-03-04T19:54:28Z</updated>
   
   <summary>珍道中、５回目。 それは、母となったなおちゃんへのお祝いライブとなりました。 め...</summary>
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      珍道中、５回目。
それは、母となったなおちゃんへのお祝いライブとなりました。
めでたい。。
誰が想像したでしょう、そんな流れを。。。
全員参加のシーンのそこここに、なおちゃんには極秘で進められてた部分があり、
      <![CDATA[本番でのなおちゃんの反応が楽しい事と言ったら！
最初も最後も『え、えぇぇぇ～～～～～～?!』と、
つるつるしたおでこを光らせて驚いてくれるのだった。
してやったり。

なおちゃんジュニア、初対面。
ものすごく、ちゃんとしてる"お子"だ。
生まれ変わり多いタイプでは無いでしょうか。
初めて目に入るもの全て、しっかりと見つめ、深く受け入れている模様。
トラパラのリハーサルもおとなしくじっくり堪能されていましたが、
結果、おしっこが出ました。
ヴォイスセラピー、利尿効果まであるとは。
本番始まって、こんどは大きな方が。
姦しい女子６人、デトックス効果があるとは。
あぁ。強く生きてください。
何も君に残せないだろうけど。

５回目ともなると、
お互いも、本当に勝手知ったる間柄。
よっちゃんという大黒柱の存在に、
私は凄く甘える事が出来て、
とても楽させてもらっている。
良いバランス。本当に。
プロデューサー、マン２浅井氏曰く、10年は続けろとの事で、
とりあえず、来年も　２／２２　は、ねこトラの日として押さえましたので、
みなさま、宜しくです。

年に一度の文化祭、、だからデキルこと。
今年は、赤ちゃんプレイ?!
100均を駆使して編み出した、赤ちゃん帽子とよだれかけ。
なおちゃんより早く会場入りして作ったのだけど、
思いのほか、なおちゃんが早く入ったので、隠すのに苦労したりなんかして。
そんなことも。
まったく予想だにしなかったな。
幸せな５回目。ねこトラ珍道中。らぶ。

<img alt="IMG_4552.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/IMG_4552.jpg" width="320" height="213" />]]>
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   <title>間もなく！</title>
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   <published>2010-03-04T14:55:08Z</published>
   <updated>2010-03-04T20:01:19Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>３／１４（日）<br />to the south <br />18:00start<br />@南青山Z・imagine<br /><br />３／１８（木）<br />黒田京子(p)＋makoring(vo)<br />20:00start<br />@ 大泉学園 inF</strong>]]>
      
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   <title>プラネタリウム・コンサート・ワールド</title>
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   <published>2010-03-02T13:28:49Z</published>
   <updated>2010-03-05T07:25:39Z</updated>
   
   <summary>秋葉原からモノレールが出てるなんて知らなかった。 初めて乗る乗り物というのは、ワ...</summary>
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      秋葉原からモノレールが出てるなんて知らなかった。
初めて乗る乗り物というのは、ワクワクするものだ。
最寄り駅に着いて、モタモタと携帯にダウンロードした地図を見ていたら、
賢作さんと俊太郎さんに遭遇。
同じような理由でこのルートを選んだらしい。
ちなみに、大坪さんは、バスを選んでいた。
しかも、自分以外がそのルートじゃなかった事が不思議そうだった。
私からすると、な・なぜバス？となり、大坪ワールドだわ〜とニヤニヤ。。。

千葉子ども交流館。
なんとも贅沢な施設。
      <![CDATA[子どもが同伴じゃないと大人は入れないらしい。
子どもめ〜、、うらやましぃぜ〜。
施設の全てを見た訳ではないが、
少なくともプラネタリウムがあり、
生まれてから２度目か３度目のプラネタリウムは新鮮だったし、
星を映し出す機械のコンパクトさや造りの贅沢さに
賢作さんも大坪さんも驚いていた。

吹き抜けのエントランスをエスカレーターで上っていき、
普段は子ども達が走り回っているであろう体育館に、
可動式の客席が出され、コンサート会場に。
<img alt="100214_1058~02.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100214_1058~02.jpg" width="240" height="320" />

今回は、俊太郎さん監修のプラネタリウム作品『夜はやさしい』の上映と
俊太郎さん＋DiVaのコンサートという企画。
そこにむけて、俊太郎さんの『もこもこ』のオブジェが舞台装置となり、
<img alt="100214_1146~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100214_1146~01.jpg" width="240" height="320" />

子ども達が、俊太郎さんの作品から膨らませて作った作品も飾られていた。
<img alt="100214_1559~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100214_1559~01.jpg" width="320" height="240" />

体育館は響きすぎるのでPAが難しい空間だが、
エンジニアの方が、私の声も気に入ってくださって、
ちゃんと届くように、細かく色々気を使っていただいたようだ。
ありがたいなぁ......

リハを終えて、オーガニックな美味しいお弁当をいただいた後、
その『夜はやさしい』を私達も一緒に鑑賞。
開場時にはDiVaがかかっていたし、
本編に入るまでと、導入部分では、私の歌う『夜はやさしい』がずうっとかかっていた。
この音は、1999年に録ったものなんだけど、
本当に繊細なキモチ　で歌った。今でも鮮明に思い出せる。
だからかな、このプラネタリウムという暗い空間に、なかなか似合っていたよ、まこりん。

見終わった私達は、楽屋へ即移動。
見終わったお客様は、そのまま客席へ移動。
30分後にはコンサートが始まった。

なかなか渋いプログラムだったけど、
とても良いコンサートだったと思う。
皆さん本当に良く聴いて下さっていた。
子どもも沢山いたのだけど、
何を言ってもゲラゲラ笑う子にも助けられ、
終始、あたたかな空気に包まれていた。
今日の『夜はやさしい』は格別だった。
プラネタリウムでも、
DiVaバージョン、ナレーションをされていた麻生久美子さんのバージョンを聴き、
改めてコンサートで私は歌い、みんなはそれを聴く。
プラネタリウムをみんなで見たことで、思い描く絵が、みんなが１つだったんだろうな。
静かにゆっくりと客席を包む　言葉と音。
センターにいた子どもが歌の途中でふわぁ〜っと大きくあくびをした。
騒ぐ子どもは、どこにもいなくなった。
選ばれし言葉達と、それを伝えるために選ばれし音達の確かな　浸透力。
歌っているという感覚から離脱する、幸せな瞬間。

終了後には、私達は客席に移動し、中学生の吹奏楽を聴かせてもらった。
彼らの校歌は俊太郎さんが書いている事から、今回の流れになったのだとか。
その校歌と、ハウルのテーマとアトム、、俊太郎さんシリーズを演奏してくれた。
一生懸命な姿だけで泣きそうになってしまった。
ちなみに、客席に私達がすわったとたん、後ろの方から小さな女の子が2人降りて来て
なぜか大坪さんのとなりに座った。
突然の女子登場で、照れる大坪さんに、今日の大坪ワールドの強さを確信し、ニヤニヤ。

終わってみんなで、開店したての居酒屋へ。
みんなでタクシーに乗っちゃえ〜という中に、
本日エネルギー高めな大坪さんが「え？バスに乗ろうよ」という。
バス。。。
見つかればサインをねだられちゃう俊太郎さんもいらっしゃるし、
第一みんな荷物多いし、ど・どぉよ....と思うのだけど、
なぜか皆して、大坪ワールドに引き込まれてしまい、、
全員でのどかにバスを待ち、
馴れないバスのシステムに全員でモタつく。ニヤニヤ。。。

もはやブラックホールに等しい大坪ワールドは、プラネタリウムでも表現不可能。
素直に落ちてみれば、そこはなんとも幸せなコンサートでありました。
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   <title>永瀬清子の世界</title>
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   <published>2010-02-28T18:52:46Z</published>
   <updated>2010-03-03T16:25:10Z</updated>
   
   <summary>そのとき、くまやま駅におりたったのは、 DiVaと、司会者の女性のみ。 列車はゆ...</summary>
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      そのとき、くまやま駅におりたったのは、
DiVaと、司会者の女性のみ。
列車はゆっくりと停車時間を持ちつつ進んでいく。
降りたところで挨拶をかわす私達を、
地元の乗客が不思議そうに眺めていた。
この静かな山に囲まれた場所で、
何があるんだ？誰だ、この人達？という感じ。

2台のタクシーがまっているはずだったが、
1台の　車　しかいない。
      <![CDATA[頭になんにも乗っかってないけど、ドアに○○タクシーと書いてある。
これか？
しかも運転手さんがいない。
不安そうにキョロキョロする私達を遠くから眺めてる人がいる。
聞いてみるしかない。....その人が運転手さんだった。
迷彩柄のジャンパーを羽織ってて、タクシーの運ちゃんらしくない。。
1台用意していたが、人数が思いのほか多くて　
おい〜、どうゆうことよー　って思ってたみたい。
どうやら手違いが起こっていたようで。
1台しかないからピストンしてもらう事になった。

何にも無い駅前。
走り出してすぐ、小さな たこ焼き屋さん発見。
営業してるのか？してないのか？色々はっきりしない佇まい。
地元の人はどうとも思ってなくとも、私達には、不思議に映る。
そんな反応に、めんどくさそうだった運ちゃんも、思わず吹き出して和やかになった。

くまやまふれあいセンター。
いわゆる小さな公民館。
外に設置された受付に束ねられた書類は、
風で飛ばぬ様に押さえられている、でっかい伊予柑で。
いいねぇ〜。

しかし、ここ出身の詩人の永瀬清子さんを偲ぶイベントは、
もう何度も回を重ねられているらしく、
NHKが協力しているし、
スタッフは多いし、
見た事も無いような立派な進行台本があるし、
地元の人の出演もあったりする事で、
開場前から、お客さんが並んだ。

詩　というものの理解度が深い事もあって、
１時間のコンサートは、本当に集中度の高いものになった。
１曲１曲、ため息だったり笑いだったり、反応が細かくて、
イベントとしては長丁場なのに、
みなさん楽しんでいらっしゃるようで、嬉しかった。
耳の不自由な方のために、
スクリーンが用意され、
そのために立派なカメラも用意され、
なんと、同時通訳的に、
ステージ上で行われていることがテロップ化されていく、という
素晴らしい、経験のない現場だった。
そのテロップ化作業というのは、舞台袖の女性４人チームが、
ずーーっとパソコンを打続け成り立っているのだ。
それを知って、MCなど、少しゆっくりめにしてみたけど、少しは楽になったかなぁ。
そう、コンサート中で、
私の名前が、ミドルネーム入りのフルネームで紹介された時、
テロップをちらっと見たら、「そしてボーカル、高瀬」と名字だけだったのが妙にツボッた。
全然OK。高瀬っ！潔い。

永瀬清子さんの詩に賢作さんが曲をつけ合唱曲を書き下ろし、
それが今日、初披露される　というのがメインイベント。
合唱曲ではあるが、今回は、私の独唱。
これがまた美しい曲なのですよ、
合唱になったら素敵だろうな、歌ってて気持ちよいだろうな、
と思われるところが沢山あった。
披露の前に、
いよいよです的な、プレッシャーを自らかけまくるような事をたんまり言ってからの、緊張感たっぷりな始まりだったけど、
女性ならではの、正直で、強くて、凛とした言葉達が音になり、
その詩自体をもともと良く解っている聴衆の耳は、
さらに集中力を増し、終わった後、おぉ〜〜〜〜という声と沢山の拍手をいただいた。
良かった。
これは10月末のイベントで、実際に、合唱として歌われる事になっている。
楽しみです。

お年寄りも大勢いたし、地元のイベントでもあるので、
CDの売上げに期待してなかったのが、思いのほか買って下さった方も多かったようだ。
「あのひと、きれぇな声やったねえ〜、１枚買うわ〜」
とCDを手にとり、
「あれ、歌ってた人、この人？」
とつぶやいたってさ。おいっ。

帰り、雨降る熊山駅ホームの小さな待合室で列車を待った。
四方が深い山。
広がる畑と少ない屋根。
賢作さんが、横溝正史的な想像をするなぁと言った事から....
発見された死体の傷口が小さく、青のりが付着してた事から、
たこ焼き屋の店長が"あの串"で刺したとバレる。
味を批判された事への恨みが理由。
なんともやっすいストーリーが出来上がった。
DNA鑑定とかの必要が無さ過ぎる。
ヒマでした。えぇ。

ろくな写真をとっていない。
前日との違いはなんだ。。
ごめんなさい、くまやま。

たった１枚とったのがこれ。

無人タクシー1台だけの小さなロータリーの片隅に佇む”ドラム缶”
<img alt="100211_1042~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100211_1042~01.jpg" width="240" height="320" />

「有害図書を入れて下さい」
叩くと、空しく良く響いた。
入れるとデッカい音が山に響き渡りそう。
これじゃ、だぁれも入れられない。
集荷作業も、恥ずかしい。
それでも、ボクは待っている。
なんならビデオも入れて良し(爆音注意)。]]>
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   <title>くらしき</title>
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   <published>2010-02-28T10:59:10Z</published>
   <updated>2010-03-01T12:38:56Z</updated>
   
   <summary>倉敷という町も、日本人なら憧れる場所だと思う。 その風情ある風景も、小さくまとま...</summary>
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      倉敷という町も、日本人なら憧れる場所だと思う。
その風情ある風景も、小さくまとまっていて、
車も自転車もいらず、足で回って、ちゃんと堪能出来る範囲。

くまやまでの『永瀬清子の世界』へ出演の前日、
朝早く東京をたち、大切なスタッフでもあり親友でもあるPちゃんと倉敷へ。

一人旅をしがちな私は、

      <![CDATA[せっかく行くのだからと、それなりに綿密な計画をたてる。
車の免許もなく、自転車にさえ乗れない私には、
行かれる場所、時間に対して、なんとかなるとか言ってられない。
東京のように電車が次々と来る訳でもなく、
さほど人もいなかったりして、途方にくれたりするのを、何度か経験しているし。
非常に限られた時間と場所は、なんとも狭い範囲なのだけどね。。。
今回は、ランチ、美観地区散策くらいなので、大した事はない。
でも、それでも、ルートを見たり、メニューをみたり、予約を入れたり、
やることはそれなりにあって....結局のところ、なかなか楽しい。
これは、完璧に父親のDNAなのだ＝。
Ａ型的マメさとは違う、B型的完璧主義なのだ＝。
そんなところを感じながら、パソコンをカチャカチャする自分を客観視するのも、なかなか楽しい。

まずは、ランチ。
御園旅館という、なんとも風情のある慎ましやかな"お宿"があるのだ。
ここは、DiVaでも、2度程訪れライブをした事があり、
多くの著名ジャズミュージシャンが訪れ演奏している場所なのだけど、
美しい女将に、みんな惹かれてしまうのだろうなぁ。
美しいし、デキル女なのであります。
演奏した日は、勿論泊まったのだけど、
客として訪れたい場所でもあり、いろいろ調べたら、これがまた、素敵ランチがあるではないですか。
個室で食べる事ができて、
なんとランチを食べる人は、お風呂にも入れる...温泉ではないのだけど。。

私の"倉敷"と"新倉敷"の思い違いというハプニング、待ち合わせにちょいと手間取った。
でも、携帯さえあればどってことはない、それも旅の楽しさ。
待ち合わせ直前に、慌ただし楽しメールが飛び交い、無事出会い。
コインロッカーに荷物を入れて、タクシーに乗り御園旅館へ。
入口にあるカフェでは、まこりん参加の鶴谷さんアルバム　クリムゾンスレッド　がヘビーローテ。
すっかり嬉しくなったところに、お風呂に先に入りますか？と言われる。
予約の時点では、後になりますと言われていたのだけど、先に入れるならその方が有り難い。
お腹が死ぬ程一杯になるに決まっているんだから、そのあとお風呂はキツいに決まってる。
お風呂は、かなり熱くて、だいぶ水を足しながら入ったのだけど、
その後のビールは美味しいに決まっていまして。
瀬戸内のお魚は美味しいし、品の良い会席料理を楽しんだ。
「親に食べさせたい」と繰り返し言いながら、
2人とも、絶対完食。予想的中、死程満腹。

そして、次なるツアコンまこりんの計画は『FMくらしき』訪問。
DiVaが1年やっていた"SHA-BA-DA-DiVa"という番組を、
活動休止後、私個人でさらに１年引き継いでいたのだけど、放送してくれるコミュニティFMが減った中で、このFMくらしきは、是非と手を挙げて下さった放送局なのだ。
DiVaで、御園旅館から生放送をしたこともあった。
そのとき、みんなで美観地区も少し案内してもらった事も良く覚えている。
担当の方もまだいらしてて、本当に懐かしく、嬉しかった。
何事も無駄はないよなーと思う事は、ちゃんと結果を出してこそ思えることだなぁ。
お会いしてなかった間に出したCDを全部渡し、近況報告。
NHKFMで、スーラがたまたまかかって懐かしく聴いたところだった、という話も嬉しかった。
そして、更なる御褒美。
そこにたまたま来ていた電気屋さんのお兄様が、
私達の話を小耳に挿み、、突然「あのぉ、DiVaなんですか？」と。
コミュ二ティFMだから、町の人々が出演者だったりパーソナリティだったりするわけだけど、
彼の所属する青年会議所の先輩がDiVaファンだそうで、
総会の時には、テーマ曲のようにDiVaをかけまくるというのだ。。
"ラブレター"を持っているという。
飲食店でかけようとしたら"おしっこ"が出て来る歌があって、それをはずしてかけたと。
"ぴあの"です、間違いない。

なんだか。
嬉しい。
幸せだ。
来て良かった。
やってて良かった。
歌っててよかった。
全く予測してなかった喜び。
こんな小さな瞬間だけど。
Pちゃんも"まこりん偉い"って。
そんな言葉だけを待って生きてるから、思い出しても超嬉しいなー。

そんな喜びを胸に、いよいよと美観地区へ。
実は夕方は、ライティングされるらしく、それも狙ってのタイムスケジュール。
全体的に、上手にいきましたっ。
ハプニング的プレゼントまでいただいて、最高の小旅でした。
それでは、美しい倉敷の写真をお楽しみ下さい。

<img alt="100210_1638~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1638~01.jpg" width="240" height="320" />　　<img alt="100210_1729~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1729~01.jpg" width="320" height="240" />


<img alt="100210_1731~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1731~01.jpg" width="240" height="320" />　　<img alt="100210_1732~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1732~01.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="100210_1733~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1733~01.jpg" width="320" height="240" />　　<img alt="100210_1734~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1734~01.jpg" width="240" height="320" />　　

トイレでさえこんな。。
<img alt="100210_1733~02.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1733~02.jpg" width="240" height="320" />

電話ボックスさえこんな。。
<img alt="100210_1739~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1739~01.jpg" width="240" height="320" />

美しい曲線、色、フォルムにうっとりします。
<img alt="100210_1754~01.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1754~01.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="100210_1758~02.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1758~02.jpg" width="240" height="320" />
<img alt="100210_1806~02.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1806~02.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="100210_1806~03.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100210_1806~03.jpg" width="240" height="320" />　　]]>
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   <title>パソコン離れ</title>
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   <published>2010-02-26T11:46:46Z</published>
   <updated>2010-02-26T11:56:06Z</updated>
   
   <summary>...しております、すみません。 地方公演もいくつか続いたし、 写真などもたまっ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makoring.com/blog/">
      <![CDATA[...しております、すみません。
地方公演もいくつか続いたし、
写真などもたまっております。
やります。
きっと。
だいぶさかのぼるけど。

でも。

どうしても先に見せたいものが！
先日、四国の松山で、NHK四国ドラマ音楽の旅 に出演した時の写真。
朝の連続ドラマ『ウェルかめ』のマスコットキャラクター"かめっ太"君と、
出番直前、舞台袖で撮った２ショット。今日は、五輪番組に出てたな〜。
かわいかったー＊＊＊

<img alt="100221_1603~0001.jpg" src="http://www.makoring.com/blog/images/100221_1603~0001.jpg" width="320" height="240" />]]>
      
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   <title>３月以降のライブ</title>
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   <published>2010-02-24T13:48:07Z</published>
   <updated>2010-03-02T12:06:41Z</updated>
   
   <summary>★3/14(日)　 to the south   @南青山 Z・imagine ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makoring.com/blog/">
      <![CDATA[<strong>★3/14(日)　 to the south</strong>   @南青山 Z・imagine
                                                   17:00open/18:00 start   2000yen/2500yen 


<strong>★3/18(木)　 makoring(vo) ＋ 黒田京子(pf)</strong>　@大泉学園  inF 
                                                 　19:00open/20:00 start   2800yen 


<strong>★3/26(金)　 DiVa</strong> 『桜の宴2010』    @茗荷谷　コントラストガレリア
                                                       18:30open/19:00 start   3500yen/4000yen


<strong>★3/27(土)</strong>  ミリカホール10周年記念コンサート
　　　　　　　　『<strong>住友紀人Talk&Live in 小松島</strong>』　 @徳島 ミリカホール
            14:30open/15:00 start　　 出演；住友紀人(sax,etc)他,  guest/makoring(vo)


<strong>★4/13(火)　 トランスパランス</strong>   @赤坂  GRAFFITI　


 <strong>★4/18(日)　 Singing In the Park</strong>   @千葉大網  studio:b


<strong>★4/19(月)　  makoring(vo) ＋ 伊藤大輔(vo)</strong>　@大泉学園  inF 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　19:00open/20:00 start   2500yen  


<strong>★4/29(木)  DiVa</strong> 『中原中也生誕記念祭』  @山口 (詳細未定)]]>
      
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   <title>ごりんごりん</title>
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   <published>2010-02-16T14:19:11Z</published>
   <updated>2010-02-16T14:53:42Z</updated>
   
   <summary>いきてますよ ぼやき　も　すくなくなります ちょぉ　あんてぃいく　な　もんで も...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makoring.com/blog/">
      いきてますよ
ぼやき　も　すくなくなります
ちょぉ　あんてぃいく　な　もんで

もう　ふゆ　の　ごりん　なのかぁ
とき　の　たつ　の　は
とし　を　おう　ごとに　はやくなる　と　いいますが
それ　は　ぬいぐるみ　とて　おなじこと

れんじつ　みられる　かぎり　みてます

ばかまこ　は　やっぱ　だんすっぽい　ふぃぎあ　を　かかさず　みますんで
きょう　は　すぴぃどすけぇと　の　せいひょうき　が　こわれた　じてん　で
ふぃぎあ　へ　ちゃんねるがえ

しかし　やっぱ　さいしょ　の　ほう　は　すぴぃどすけぇと　みてれば　よかったかも
めだる　の　しゅんかん　は　にゅぅすそくほう　で　しった
ちょいと　ざんねん

しかし　ふたつ　まとめて　よかったぁーー
きょうぎ　の　それぞれ　は　まったく　わかってないけど
とりあえず　ばかまこ　は　なんか　ないてるし　
ぼく　も　かんどう　してしまう

ふぃぎあ　に　かんしては　
ぺあ　を　じっくり　みられて　しんせん
なかなか　どきどき　で　きんちょう　しました

でも　ちゅうごくぜい　
もう　だんち

もうしわけないけど　もう　ぜろちてん　に　さ　が　あります

きむよな　も　そうだけど
とにかく　すけーたー　ではない
もはや　あーてぃすと　ひょうげんしゃ　である

たぁ　の　め　は　ごまかせない
すぽぉつ　は　げいぢゅつ　
つまり
げいぢゅつ　は　すぽぉつ　

そう　かなめ　は　たゆまぬ　どりょく
じぶん　に　きびしい　その　つみかさね

ばかまこ　の　はるか　たいきょく　に　げいぢゅつ　は　ある
すぽぉつ　は　もともと
ばかまこ　の　はるか　たいきょく　に　ある　ので　はなしんなんない　けど
      
   </content>
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   <title>満願</title>
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   <published>2010-02-06T10:22:21Z</published>
   <updated>2010-02-06T11:45:06Z</updated>
   
   <summary>２／３の節分の日をもって、 何だか、去年からの流れが一段落したような。 その　一...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makoring.com/blog/">
      ２／３の節分の日をもって、
何だか、去年からの流れが一段落したような。

その　一段落　の尺度は、やはり　CD発売　という事になる。
トラパラのヴォイスセラピーレコーディングから....
するってぇと、一昨年の12月くらいからなので、丸１年と２ヶ月くらいか。
トラパラ、サウス、DiVa、そして　S.I.P.と、、
関わる全ての録音が次々にやってきて、
ものによっては、それに付随する雑事もてんこ盛り。
勿論、間を走るライブや企画イベント。
...に付随する雑事の山盛り。
Crimson Thread という作品との出逢いや、
踊る　事への挑戦は大きな　実り　となって、
それでもまだ終われなかったのは、
この　S.I.P.　CDの発売が出来てなかったから。
最後らしく、いろいろドカ盛り。

やっと終わった。
まさに　満願　という感じ。

バッタリと倒れてしまうかと思ったけど、
次の日は、朝７時くらいに、カッと目が覚めて、
全然、自分の事が進められてない事に、もう焦ったりしてた。
打ち合わせからリハに移動する電車の中で、
急に眠気に襲われて、眠い事に気付いた。
それでも、まだ興奮は冷めてない感じで、
ライブを見に行ったり、動いてないと不安なのかと不安になった。

つか、元気だよな。私。

このところ、現実　というものと、どう向き合うべきか、
悲観的ではないが、それこそ現実的に考えるお年頃。
でも現実的に想像するイロイロは、
案外と非現実的に近い程大変そうだ。
ユメやキボーを含めると、さらに非現実的になる。
つまり、結構、ちゃんとやらねばならぬのだ。

この心癖とコダワリを持ってして。

そんなところに、
将来が不安で不安で、
周りの動きに動揺しちゃって動揺しちゃって、
やたら辛そうな若いコの様子を目の当たりにする。
情報が多いイマでは、若いからこその不安も深いのかもしれない。

むやみに希望を与えすぎるのも違うし、
希望を失わせるのも全然違うし、
いろいろ大変ですね....と呟いた彼女に、
そうだね....  としか言えなかった。
大変だから楽しいんじゃな〜い　とか
大変なのはあなただけじゃない　とか
こういう時に言ってあげる言葉なんだろうか。
結局　そうですよね   としか返せないような言葉に
救いの力は無いように思えてしょうがないのだけど。
でも案外世の中、　
ひとりじゃない　とか　みんな頑張っている　みたいな歌詞が多くて、
しかも、案外と、それで勇気づけられているようだ。
今度、さらっと言ってみようかな。

さてと。
節分を迎えて、
鬼をそとへ、福をうちへ。
そのコと同じく、私にだって不安はあれど、それはまぁ一生の事。
結局過ぎてゆくのなら、ユニークに生きたいものです。

朝青龍、ハワイに行ったか。
どうか、ひとりにしてあげて。
      
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   <title>2/24　阿部篤志(pf)＋makoring </title>
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   <published>2010-01-29T05:16:41Z</published>
   <updated>2010-01-29T06:15:31Z</updated>
   
   <summary>２月のお初なお相手は、阿部篤志さん。 そうそうたるメンバーとの共演、ジャンルも軽...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="schedule" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makoring.com/blog/">
      <![CDATA[２月のお初なお相手は、阿部篤志さん。
そうそうたるメンバーとの共演、ジャンルも軽々飛び越えた御活躍みたいでし。
ん〜、まこりん、さてなにを演りまひょか。。
企みに入らねば。。

<strong>★2/24(水)　<a href="http://www.be-chan.com/">阿部篤志</a>(pf)＋makoring </strong>

@大泉学園 <a href="http://in-f.cocolog-nifty.com/">inF</a>

２０：００Live start  /  2800円

練馬区東大泉３－４－１９ 津田ビル３Ｆ
西武池袋線「大泉学園」北口下車徒歩５分
(目印だったセブンイレブンがなくなってました〜、お気をつけ下さい)
０３－３９２５－６９６７
御予約はお店でも。
in-f.sato＠nifty.ne.jp　(＠を「半角」にしてコピペして下さい)]]>
      
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