久々の札幌は、相変わらず、潔い寒さで。
師匠の作品は、背筋を正す想いで鑑賞。
75歳の舞踊家に、さらにさらに力強い未来を感じた。
普通、人は、年輪が重なる事をマイナスに振り返りがちだけど
大人でなければできない事というのが、ここにはある。
いや、子供でもいい、、ここには「その人のすべて」という事において平等。
年齢はその人の表現力にプラスされていくだけの事、、
どこにもマイナスは無い。
本来、生きるってそういう事だと思うのだけど。。
旅としては、
実は、イヤな思いの多い2日間だった。
それは、不意にやってきて
そのイヤな思いをおさめなければ、と戦っている時間が無駄で無駄で、
でも、なかなかおさまらなくて、さらにイヤになった。
それでも、先生の作品と、親友との会話だけは
私を惑わす事はなく、確かなものだった。
こんな時こそ、揺るがないものは、ハッキリと見えるものだ。
ファンでもないけれど、日にちが合う事も御縁だと思い、
日ハムパレード、大通公園辺りで参加してみた。
生 新庄。こりゃぁ、本当にスターだな。

コメント (3)
イライライライラ。
止まらないときは、私も部屋で大声を出します。
「もおおおおおおっ!いろいろちゃんとやってるじゃん!なんなのいったい!」
で、ちょびっとだけスッとします。
それでもどうしてもイライライライラが消えてくれないときは、おまじないを。
<ステンレス、ステンレス、ステンレス>
ほら、ちょびっと笑えた。
投稿者: nao | 2006年11月23日 22:51
日時: 2006年11月23日 22:51
けっけっけ。
<乗り上げた、もどったぁ!>
の方が面白いもん!
投稿者: まこりん | 2006年11月26日 13:50
日時: 2006年11月26日 13:50
うきゃっ。
投稿者: nao | 2006年11月26日 23:30
日時: 2006年11月26日 23:30