leteリハ 2

私の喉を、いろんなメロディーが通り抜けてゆく。

それぞれ、 クセ がある。
それは、その ヒト なんだろうな。

自分の詞であっても、メロディーがついたとたん、新たなものに進化していて、
私から発せられたところから、おもわぬ成長を遂げていたりする。

今回は、後藤さんの作品をそのまま歌っていて、
言葉もメロも、彼から発せられたもの、、
そこに込められたソウルは、
到底追い付けやしない。
喉もなかなかついていけない。
追い付けるはずがない。
ついていこうとする事に意味がある。
ついていこうとする所に、その ヒト がいる。

そうだなぁ。。。

本人じゃぁ言えない事ってあるじゃん?
本人が出来ない、とかじゃなくて、
自分で言っちゃたらおしまい!みたいな事。
でもそこが理解されないと先にすすまないんだよって事。
私はそこに、自分の歌があったらいいな、って思う。
そこにいられているだろうか、、って思う。

帰って来たら、大坪さんに渡していた詞にメロディーがついてきた。
ここに  大坪さん  という ヒト が加わったものがある。
さて。どうすっか。

私は、歌い手です。
どう歌って行くか。
そこに何を見、何を見せていくか。
それだけ。

それだけ の事に、いろんな事 が見える。
待ってね、、ちゃんと、すべてが満たされるようにするから。

そんなふうに、言葉とメロディーとお話ししていくのです。。。。

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コメント (2)

peco:

うわ、やべ。けっこうなけました… この文章。自分にも問いかけてみよう。

pecoさん、有り難うございます。
何気なく書いてしまった事だったけど、
そのくらい自然な方が、心を打つのかもしれない・・・歌にできるかな。。

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