私の喉を、いろんなメロディーが通り抜けてゆく。
それぞれ、 クセ がある。
それは、その ヒト なんだろうな。
自分の詞であっても、メロディーがついたとたん、新たなものに進化していて、
私から発せられたところから、おもわぬ成長を遂げていたりする。
今回は、後藤さんの作品をそのまま歌っていて、
言葉もメロも、彼から発せられたもの、、
そこに込められたソウルは、
到底追い付けやしない。
喉もなかなかついていけない。
追い付けるはずがない。
ついていこうとする事に意味がある。
ついていこうとする所に、その ヒト がいる。
そうだなぁ。。。
本人じゃぁ言えない事ってあるじゃん?
本人が出来ない、とかじゃなくて、
自分で言っちゃたらおしまい!みたいな事。
でもそこが理解されないと先にすすまないんだよって事。
私はそこに、自分の歌があったらいいな、って思う。
そこにいられているだろうか、、って思う。
帰って来たら、大坪さんに渡していた詞にメロディーがついてきた。
ここに 大坪さん という ヒト が加わったものがある。
さて。どうすっか。
私は、歌い手です。
どう歌って行くか。
そこに何を見、何を見せていくか。
それだけ。
それだけ の事に、いろんな事 が見える。
待ってね、、ちゃんと、すべてが満たされるようにするから。
そんなふうに、言葉とメロディーとお話ししていくのです。。。。

コメント (2)
うわ、やべ。けっこうなけました… この文章。自分にも問いかけてみよう。
投稿者: peco | 2006年08月27日 00:57
日時: 2006年08月27日 00:57
pecoさん、有り難うございます。
何気なく書いてしまった事だったけど、
そのくらい自然な方が、心を打つのかもしれない・・・歌にできるかな。。
投稿者: まこりん | 2006年08月27日 11:05
日時: 2006年08月27日 11:05